良い家とは?

良い家とは?

良い家の定義

Definition of “good”

良い家とは?その答えは人それぞれです。
好きなデザイン、使いやすい間取り、建物の性能、立地、価格と価値観は色々です。あなたが満足できる家=良い家。それが良い家とツノガヤは考えます。

全てを求めれば価格は上がり、逆に安さを求めれば性能が下がってしまう。それでも納得のいく家を提供できないものか。その答えは、工夫と、少しだけ考え方を変えることでした。

工夫する

To devise

どの方も一番悩むのがお金。しかしここが一番工夫できるポイントでした。
例えばローンの払い方も色々なスタイルがあります。自分に合ったローンを選ぶことだけでも金額に違いを生み出せます。また、長期優良住宅制度などの制度を上手く利用することで長期的に見て費用をおさえると同時に品質を上げることも可能です。

そしてツノガヤは完全注文住宅です。一棟一棟に建築家がついて試行錯誤し、アイデアを出します。この建築家を利用しない手はありません。あなたのやりたいこと、作りたい家を実現するために、プロが知識とアイデアをしぼり解決策を見つけ出します。

工夫する

考え方を変える

Change your mindset

家とは、南向き、3LDK、アイランドキッチン…といった固定概念はないでしょうか?SNSなどで見る家はどれも理想的に見え、それ自体が「良い家」と思ってしまいがちです。

しかし最初に申したように「あなたが満足できる家=良い家」です。写真で見た大きなキッチンが必要でしょうか?部屋数は何部屋も必要ですか?土地の形にそこまでのこだわりがありますか?
もう一度あなたに本当に必要な家を考えてみてください。
何を家づくりの中心に置くのか、不要なものを作ろうとしていないか、そういった見直しが大切です。

例えば、南向きの四角い土地は人気なので価格も高くなります。その横に旗竿地のような変形の土地があったらどうでしょう。おそらく価格は前者よりも安いでしょう。
その土地の問題は?入りにくい、日が当たらなそう、間取りが想像できない…。
しかし、それは問題でしょうか?こちらには経験豊富なプロの建築家がいます。変形の土地だろうが、それを個性にしてしまうのが建築家です。エントランスを整え、日当たりを工夫し、間取りを吟味します。きっと完成する家は他の家と比べることのできない魅力が生まれるはずです。

考え方を変える